※このイベントは終了しました。
東日本大震災から6年目を迎える3月11日(土)、一般の皆様も対象とした報告会を開催いたします。
「市民活動フェア2017」の企画として下記内容で開催いたします。
※このイベントは終了しました。
東日本大震災の被災地域の今を知る講演会を開催します。
「復興したのだろう」と考える人もいるかもしれません。しかし、そうした地域で普通に当たり前の暮らしをするには、まだ多くの課題があるのです。
梅雨の谷間の6月12日(日)、“被災地の今を知る”ことを目的に「福島県富岡町旧警戒区域スタディツアー」にいってきました。避難者・支援者あわせて14名の参加がありました。
2016年3月12日・13日に開催されました「市民活動フェア2016」において、当会は、
●市民活動フェア2016 de 東北お茶っこ
●講演会「原発避難白書」から考える
●かながわからとどけよう♪ Song for 東北 コンサート
以上の催しを開催しました。
《この催しは終了しました》
現在の借り上げ住宅にいつまで住むことができるのか、それは避難されている方々にとって重要な問題のひとつです。災害救助法に基づく応急仮設住宅の供与期間は、これまで1年単位で延長されてきましたが、避難区域外からの避難者については、みなし仮設も含めてこの先は供与期間を延長しない方針が検討されているとの報道がありました。
かながわ避難者と共にあゆむ会では、この制度について知るための勉強会を開催します。ぜひご参加ください。
日時:2015年6月27日(土) 午後2時開始
会場:かながわ県民センター 11階 講義室1
講師:横浜弁護士会所属 馬奈木弁護士
(横浜弁護士会災害対策委員会、福島原発被害者支援かながわ弁護団で活動)
参加費:無料
主催:NPO法人かながわ避難者と共にあゆむ会