【他団体情報】2月8日(日) kfop第21回講演会(「キウイの国」阿部 翔太郎さん)


かながわ「福島応援」プロジェクトからのお知らせです。
2月8日(日)に男女共同参画センター横浜北(横浜市青葉区)にて、kfop第21回講演会(「キウイの国」阿部 翔太郎さん)が開催されます。

kfop第21回講演会「大熊町でキウイを育て、未来につなぐ」
~震災で途切れた大熊町のフルーツ栽培をもう一度甦らせ、多くの人がつながる場をつくることに取り組む、20代の若手プレーヤーをお招きして~

福島県の大熊町は、東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故によって全町避難を余儀なくされました。そして避難指示から8年を経た2019年4月、帰還困難区域を除く区域で避難指示が解除され、ようやく町内での居住が可能になりました。住まいや商業施設を含め基本的なインフラ整備は少しずつ進んでいますが、さまざまな課題も残っています。大熊町では梨やキウイの栽培が盛んでしたが、除染のために果樹は伐採され、農地の表土がはぎ取られた状態になり、栽培の再開は簡単ではないのが実情です。
今回お招きする阿部さんは、学生時代にサークル活動で大熊町を訪れたことをきっかけに、双葉郡に住まいを移しました。大熊町とのさまざまなかかわり方について模索する中で、キウイ栽培を再生しようという民間の活動から一歩踏み出して、仲間の方々とともにキウイ栽培を事業化し、キウイを通じてもっと多くの方が大熊町とつながる機会を広げようと取り組まれています。
大熊町の「キウイの国」って、どんなところなのでしょうか。ぜひお話を聞き、大熊町を訪れ、ご自身の目で見て、感じてはいかがでしょうか。震災からこれまでのこと、現在、そしてこれからのことにも関心を向けてみてください。

■講演会概要
日程:2026年2月8日(日)13:30開場14:00開始~16:30終了(予定)
講師:阿部 翔太郎さん(キウイの国/株式会社ReFruits 取締役)
形式:会場(定員80人)+Zoomオンライン会議、参加費無料
会場:男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)2階セミナールーム1~3
・住所:横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
・最寄り駅:横浜市営地下鉄・東急田園都市線「あざみ野駅」徒歩5分

■参加申し込み
事前の申し込みが必要です。定員に達した場合は早期に締め切る場合があります。
※当イベントについてのお申込み・お問合せは主催団体の下記ページよりご確認ください

kfop第21回講演会(「キウイの国」阿部 翔太郎さん)

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